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スクロールロックは意外と便利で作業効率が上がる

スクロールロックについて検索すると「矢印キーを押すと画面がスクロールされてしまう」だとか「解除方法」といった検索結果がずらりと出てきます。

このような検索結果を見るとスクロールロックはあまり好かれていないようですが、使い方によってはとても便利で作業効率をアップさせてくれます。

スクロールロックとは

スクロールロックはカーソルを動かすことなく矢印キーで画面を移動させるためのキーです。このキーに対応しているメジャーなアプリケーションはエクセルくらいではないかと思います。

マウスで操作する方が多いせいか、このスクロールロックの便利さがいまいち伝わらないようです。

セル移動を矢印キーで行わない

わたしはエクセルを使用する際にセル移動を矢印キーではなくて[Enter]と[Tab]でおこなっています。

Shift + Enter
Enter
Tab
Shift + Tab

上記のようにすると上下左右に移動できます。

このようにセル移動を矢印キーでなく[Enter]と[Tab]でおこなうようにすると、スクロールロックした際に矢印キーでエクセルの画面を上下左右にスクロールできるようになります。

それの何が良いのかという話ですが、わたしは極力マウスを使わずキーボードでエクセルを操作するのでマウスのスクロールホイールをクルクルと回すことが不要になります。

マウスから解放される利点は手や肩が疲れない、集中力を阻害されない、デスクトップパソコンでもノートパソコンでも同じように操作できる(わざわざノートパソコンにマウスを接続しなくて済む)だと思います。

特にエクセルで1行ずつ画面をスクロールさせようとすると面倒ではありませんか?わたしはスクロールロックせずにエクセルで1行ずつ画面をスクロールさせようとするとストレスが溜まって仕方ありません。

まとめ

エクセルをよく使う方は是非ともスクロールロックを試してみて欲しいです。できればマウス操作からキーボード操作を主体にするとより効率的になります。

女性は肩が凝りがちですから、マウス操作をやめて極力キーボードで操作するように意識を変えると仕事の効率アップも兼ねられて良いことずくめではないかと思います。

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