インフラ– category –
-
【TUMI ALPHA 3】ネットワークエンジニアならコレ!デキるエンジニアがTUMI ALPHA 3を選ぶ3つの理由
ネットワークエンジニアであれば一度は見たことがあるであろう、TUMIのALPHA 3。 新人の方はなぜTUMIのバッグを使っている人が多いのか疑問に感じているかも知れません。 TUMI ALPHA 3がプロ向けバッグである理由 TUMIのバッグの一番のメリットは収納性の... -
【ネットワークエンジニア必見】カバンの中の小物を整理するならトラベルポーチが断然おすすめ!
ネットワークエンジニアの持ち物にはとにかく小物が多いですよね。 ケーブル類に始まりハサミやテープ、延長コネクタやニッパーなど、そのままカバンに入れるとゴチャゴチャになって使うときに困ります。 わたしは袋を用意して小分けにして対処していまし... -
FiddlerがLinuxとmacOSでも利用可能に!Fiddler Everywhereを試してみる
Windows/macOS/Linuxに対応したFiddler Everywhereが正式リリースされました。 前バージョンのFiddlerはFiddler Classicとしてサポートが続きます。 Fiddlerのメリットは導入が簡単な事です。 ブラウザのプロキシ設定を変更する必要が無いSSL証明書を手動... -
作業ミスを防ぐ手順書のつくり方
インフラ作業において手順書は必須ですが、作業手順書の重要性がいまひとつ認識されていないのではないかと日頃わたしは感じています。 そこで、作業ミスを防ぐための手順書作りについて解説します。 確認基準が明確でない手順書は作業ミスを誘発する 次の... -
RJ45シリアルケーブルの爪を保護して長く便利に使う方法
インフラエンジニアの物理作業で必須なアイテムがUSBシリアルケーブルとRJ45シリアルケーブルです。 [kanren id=4243] RJ45シリアルケーブルって爪が折れやすいですよね。 爪が折れたまま作業している方を時々見かけるのですが、作業ミスを誘発するのでお... -
【Pacemaker+Corosync】Apacheクラスタを組んでフェイルオーバー/フェイルバックテストをおこなう
Pacemaker+CorosyncでApacheクラスタを組み基本的な導入から操作、動きの確認をおこないます。 前提条件 Firewalldは停止SELinuxはDisabledApache導入済みSTONITHは無効3回のリソース障害でフェイルオーバーする自動フェイルバックしないpcsではなくcrmを... -
CentOS8 Pacemaker+Corosyncインストール
CentOS8にPacemakerとCorosyncをインストールする CentOS Linux release 8.1.1911 からdnfでPacemakerとCorosyncがインストールできるようになりました。インストールは可能なのですが、以下のようにHighAvailabilityが無効化されています。 # dnf repolis... -
設定ミスを防ぐ!SELinuxの有効化/無効化をコマンドで実行する方法
現在のステータスを確認する方法 現在のステータスは「getenforce」コマンドで確認することができます。 あるいは「sestat」コマンドでも確認できます。 SELinux には 3つのモードが存在します。 Enforcing有効化Permissive監査ログだけ記録Disabled無効化... -
Windows10タスクバーの時計を秒単位で表示させる
Windows10のタスクバーにある時計を秒単位で表示させる方法をご紹介します。 レジストリを編集してタスクバーの時計を秒単位で表示させる 時計を秒単位で表示させるためにはレジストリを編集する必要があります。 [safe title="注意"]レジストリの編集は動... -
インフラ作業を楽にするTera Termのちょっとしたコツ
Tera Termの設定 Tera Termの設定については「作業ミスを防ぐTera Termのオススメ設定」をご覧ください。 わたしは上記サイトに記載している内容はすべて設定しています。 上記サイトでも触れていますが選択範囲の自動コピーは無効にしてAlt+cでコピーし、... -
Windows10にUbuntu 20.04 LTSをインストールする[Windows Subsystem for Linux]
最近のWindowsはLinuxとの親和性が進み、今後も更に親和性が加速するものと思われます。 Windows10にUbuntuをインストールするというとエンジニアやプログラマーにしか関係ないと思われがちですが、事務作業をする方でもLinuxを使えるようにしておくと便利... -
Windows10にUbuntu 18.04 LTSをインストールする[Windows Subsystem for Linux]
最近のWindowsはLinuxとの親和性が進み、今後も更に親和性が加速するものと思われます。 Windows10にUbuntuをインストールするというとエンジニアやプログラマーにしか関係ないと思われがちですが、事務作業をする方でもLinuxを使えるようにしておくと便利... -
WinMerge日本語版の使い方
もともとプログラマー用の差分確認ツールとして開発されたWinMergeですが、その使い勝手の良さからインフラエンジニアであるわたしの周囲でもよく使われているツールとなっています。 インストール方法 ダウンロード WinMerge 日本語版のサイトからダウン... -
A10のパーシステンスクッキーのエンコード・デコード方法
A10はBIG-IPと同じくパーシステンスクッキーに振り分け先のIPアドレスとポート番号を格納します。 BIG-IPとはエンコード方法が異なるためBIG-IPと同様の方法ではデコードできません。 そこで、A10で行われているエンコードとデコードの方法を解説しようと... -
A10 ACOS aFlexでブラウザ判定しながらSameSite属性を付与する
Chome 80が正式リリースされSameSite属性が付与されていないクッキーを「SameSite=None」ではなく「SameSite=Lax」として取り扱うように仕様変更されました。 これによりクロスドメインでクッキーを送信する事が難しくなりました。この対応に苦慮している... -
Ubuntu/DebianでNginxの設定を消してしまった場合の対処
Nginxの設定がゴチャゴチャになった → /etc/nginxを削除してNginxを再インストール → /etc/nginxがない! そういう経験をしている方がいるかも知れません。わたしもやりました。 この場合、apt install nginxでは設定が入りません。 アンインストールする...