さくらのVPS for Windows Serverのプランと利用料金|2週間無料で使えるおすすめVPS

24時間動き続けるWindowsマシンが欲しい方は一定数いらっしゃるかと思います。

わたしもその中のひとりですが、そのような方は自宅でWindowsマシンを稼働させるより安心安全でお得な方法があります。

それが今回ご紹介するさくらのVPS for Windows Serverです。

さくらのVPS for Windows Serverはこんな方におすすめ

VPSでWindowsを利用したい方は限られているかと思います。

開発目的だったらVMWareのような仮想マシンにマイクロソフトから評価版のWindowsをダウンロードして使えばいいのですから。

しかし24時間365日稼働するWindowsマシンが欲しいという場合は話が別です。そのような方はWindowsが稼働するVPSがおすすめです。

FXの自動売買をする方、バッチ処理など常時動き続けるWindows向けプログラムを動かしたい方などはVPSの利用に向いています。

さくらの VPS 1G
¥1,100
月額
  • 初期費用無料
  • CPU
    2コア
  • メモリ
    1GB
  • SSD
    50GB
  • 無料お試し期間
    2週間
申し込む
さくらの VPS 4G
¥4,290
月額
  • 初期費用無料
  • CPU
    4コア
  • メモリ
    4GB
  • SSD
    200GB
  • 無料お試し期間
    2週間
申し込む

VPSを利用するメリット

パソコンを24時間365日稼働させることは不可能ではありません。わたしも昔、自宅サーバーを公開していました。

ただし、ほとんどの方には自宅サーバーはおすすめできません。なぜか?

自宅サーバーをおすすめしない理由

  • 電気代がかかる
  • 停電に弱い
  • パソコンが燃えることがある
  • 回線が不安定

自宅サーバーはとてもお金がかかります。夏は冷房で部屋を常時冷やしておく必要があるのでエアコンの電気代がかかりますし、パソコン自体の電気代もかかります。

また、停電に備えてUPSを用意しておく必要があります。UPSは経年劣化すると膨張して破裂するので定期的に交換が必要です。面倒くさい。

そして、24時間365日連続稼働することを前提に設計されていない民生用のパソコンをサーバーに転用すると燃える場合があります。特にノートパソコンをサーバー転用して火事になるケースがあるので危険です。

あとは回線です。足回り回線で障害が発生したら全滅するのでUQ WiMAXのような無線でつながる回線をバックアップ回線として用意しなければなりません。

ここまで読んだ方はうんざりしたかも知れません。少なくても、わたしは2度と自宅サーバーはやりたくないです。

そんな面倒なことを全部肩代わりしてくれるのが「さくらのVPS for Windows Server」です。月額1000円(税抜)で24時間365日稼働するWindows Serverを使えるというのは感涙ものでしょう。

さくらのVPS for Windows Serverのプランと利用料金

レンタルサーバープラン転送量(日)月額料金初期費用無料期間
エックスサーバースタンダード600GB1,320円
1,100円(※)
※2ヶ月目以降
3,300円10日間
プレミアム800GB2,640円
2,200円(※)
※2ヶ月目以降
3,300円10日間
ビジネス1,000GB5,280円
4,400円(※)
※2ヶ月目以降
3,300円10日間
mixhostスタンダード600GB1,518円0円30日間
プレミアム800GB1,529円0円30日間
ビジネス1,000GB3,069円0円30日間
ビジネスプラス1,200GB6,149円0円30日間
エンタープライズ1,400GB12,309円0円30日間
ConoHa WINGベーシック900GB1,210円0円14日間
スタンダード1,200GB2,530円0円14日間
プレミアム1,500GB5,060円0円14日間
さくらのレンタルサーバライト200GB130円1,048円14日間
スタンダード700GB524円1,048円14日間
プレミアム800GB1,571円1,048円14日間
ビジネス900GB2,619円5,238円14日間
ビジネスプロ1,000GB4,714円5,238円14日間
ロリポップ!エコノミー200GB110円0円10日間
ライト500GB220円0円10日間
スタンダード700GB550円0円10日間
ハイスピード900GB550円0円10日間
エンタープライズ1,200GB2,200円0円10日間
レンタルサーバーの価格比較表

さくらのVPS for Windows Serverは「大阪」「石狩」からリージョンを選択できますが、リージョンによる価格の差はありません。

また、さくらのVPS for Windows Serverは初期費用が0円で始められて2週間の無料体験が可能です。

さくらのVPS for Windowsでよくある疑問・質問

利用可能なOSは?
つぎの2つのOSが利用できます。
Windows Server 2019
Windows Server 2016
グローバルIPアドレスは付与されるの?
グローバルIPアドレスはIPv4がひとつ、IPv6がひとつ付与されます。
リモートデスクトップを使いたい!ライセンスの申し込み方は?いくつ申し込めばいい?
リモートデスクトップを利用するにはライセンス(RDS SAL)が必要です。「RDS SAL」はWindowsサーバーにリモートデスクトップで接続するためのライセンスです。

リモートデスクトップを利用するには、申込時にRDS SALの数を入力する箇所があるので「利用者の数」だけ入力します。通常は「1」でしょう。まれにサーバー台数分必要だと勘違いしている方いらっしゃいます。VPSを複数台契約したとしても、あなたひとりが利用するならばライセンス数は「1」です。
MT4は使える?
海外FXの口座で取引している方はMT4による自動売買を検討されている方が多いことと思います。

さくらのVPS for WindowsではMT4が問題なく利用できますからご安心ください。ただし、わたしの経験では「W2G」プラン以上にしないと快適に利用できません。「W1G」だとMT4の動作が遅くて快適に利用するのは厳しいでしょう。
データ転送量に制限はある?
ありません。無制限です。
回線速度は?
インターネット向けは100Mbps、ローカル接続は1Gbpsで利用できます。
管理者権限はもらえる?
VPSなのでAdministrator権限が利用できます。
ストレージは追加できる?
NFS(Network File System)による外部ストレージをオプションで追加できます。
レンタルサーバープラン3カ月契約1年契約差額
エックスサーバースタンダード16,500円13,420円3,080円
mixhostスタンダード18,216円12,936円5,280円
ConoHa WINGベーシック14,520円10,464円4,056円
さくらのレンタルサーバスタンダード7,336円5,248円2,098円
ロリポップ!スタンダード7,920円6,600円1,320円
3カ月更新と1年更新で比較した、レンタルサーバーのランニングコスト
追加で利用できるソフトウェアが知りたい
Office製品などがオプションで利用できます。
レンタルサーバーCPUメモリーRAID構成
エックスサーバーAMD EPYC
64コア128スレッド
1TBRAID10
mixhostIntel Xeon
36コア72スレッド
256GBRAID10
ConoHa WINGIntel(R) Xeon(R) Gold 6226R CPU @ 2.90GHz
32コア64スレッド
400GB非公開
さくらのレンタルサーバーIntel(R) Xeon(R) CPU E5-2650 v3 @ 2.30GHz
10コア20スレッド
32GBRAID10
ロリポップ!非公開非公開ユーザー領域:RAID50
システム領域:RAID10
レンタルサーバーのハードウェア構成


「Microsoft Office」の利用料金を0円と記載していますが、別途「Microsoft Office SAL」が必要です。「Microsoft Office SAL」は月額費用 2,530円あるいは年間利用料金 30,360円です(初期費用0円)。

「Microsoft SQL Server Web Edition」は1コアあたりの価格を記載しており、最低4コアの料金が必要です。そのため、実際には以下のような利用料金となります。
レンタルサーバープランディスク容量無料SSL独自SSLデータベースマルチドメインサブドメインSSHリソース保証バックアップ機能
エックスサーバースタンダード300GBMySQL:無制限
MariaDB:無制限
無制限無制限○(14日分)
※自動
プレミアム400GBMySQL:無制限
MariaDB:無制限
無制限無制限○(14日分)
※自動
ビジネス500GBMySQL:無制限
MariaDB:無制限
無制限無制限○(14日分)
※自動
mixhostスタンダード250GBMariaDB:無制限無制限無制限○(14日分)
※自動
プレミアム350GBMariaDB:無制限無制限無制限○(14日分)
※自動
ビジネス450GBMariaDB:無制限無制限無制限○(14日分)
※自動
ビジネスプラス550GBMariaDB:無制限無制限無制限○(14日分)
※自動
エンタープライズ650GBMariaDB:無制限無制限無制限○(14日分)
※自動
ConoHa WINGベーシック300GBMySQL:無制限無制限無制限未対応○(14日分)
※自動
スタンダード400GBMySQL:無制限無制限無制限未対応○(14日分)
※自動
プレミアム500GBMySQL:無制限無制限無制限未対応○(14日分)
※自動
さくらのレンタルサーバライト10GBMySQL:なし
SQLite:対応
20個3個不可未対応×
スタンダード100GBMySQL:50個
SQLite:対応
200個3個未対応○(8世代)
※手動
プレミアム200GBMySQL:100個
SQLite:対応
300個3個未対応○(8世代)
※手動
ビジネス300GBMySQL:200個
SQLite:対応
400個3個未対応○(8世代)
※手動
ビジネスプロ500GBMySQL:400個
SQLite:対応
500個3個未対応○(8世代)
※手動
ロリポップエコノミー20GBMySQL:なし
SQLite:対応
50個ドメイン毎に10個不可未対応○(7回分)
※手動・有料
ライト160GBMySQL:1個
SQLite:対応
100個ドメイン毎に300個不可未対応○(7回分)
※手動・有料
スタンダード200GBMySQL:50個
SQLite:対応
200個ドメイン毎に500個未対応○(7回分)
※手動・有料
ハイスピード320GBMySQL:無制限
SQLite:対応
無制限無制限未対応○(7回分)
※手動・有料
エンタープライズ1TBMySQL:無制限
SQLite:対応
無制限無制限未対応
※自動
○(7回分)
※手動・有料
レンタルサーバーの基本機能

また、「Microsoft SQL Server Web Edition」はVPSサーバーを申し込む際に同時申し込みする必要があります。

さくらのVPS for Windows Serverを申し込む際の注意点

これからさくらのVPS for Windows Serverのお申し込みを検討している方に注意点をお知らせします。よく理解された上でお申し込みください。

2週間の無料お試し期間について

無料お試し期間は2週間あります。この間、同時に2台まで無料で試すことができます。

クレジットカードで支払う場合は無料お試し期間が終了してから請求が発生するので安心してください。

無料お試し期間中は3つの制限があります。

無料お試し中の制限

  1. 外向けの25番ポートへは通信できません
  2. 転送速度が10Mbpsになります(IN/OUT)
  3. さくらのVPSが提供する無料のネームサーバーは使えません

これらの制限は無料お試し期間が完了して本契約するか、途中で本契約に切り替えると解除されます。

最低利用期間について

さくらのVPS for Windows Serverを本契約すると3カ月間は解約できません。同時に2台まで無料で試すことができますから、他のプランと使い比べて本契約するプランを選ぶといいでしょう。

まとめ

わたしは現在「W2G」プランでWindows Serverを1台契約し利用中ですが、とくにトラブルもなく利用できています。

Windows Serverが必要になった方、興味のある方はさくらのVPS for Windows Serverの利用を検討されてはいかがでしょうか。

さくらの VPS 1G
¥1,100
月額
  • 初期費用無料
  • CPU
    2コア
  • メモリ
    1GB
  • SSD
    50GB
  • 無料お試し期間
    2週間
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さくらの VPS 4G
¥4,290
月額
  • 初期費用無料
  • CPU
    4コア
  • メモリ
    4GB
  • SSD
    200GB
  • 無料お試し期間
    2週間
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TRY NOW
  • 2週間の無料お試し期間あり
  • Windows Server 2019が利用可能
  • 「石狩」「大阪」サーバー作成可能
  • 高速バックボーン通信

2週間無料体験 公式サイトに行く

リンク先:https://vps.sakura.ad.jp

まずは無料お試し!2週間無料でお試しください

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